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リリースノート

現在のバージョンはアプリ内(Help → About)で確認できます。本バージョンは 無料の公開ベータ版で、2027年3月31日まですべての機能を無料でご利用いただけます。

ダウンロードはインストールページをご覧ください。不具合報告・ご要望は GitHub までお寄せください。

0.30.0 — 初の公開ベータ

Windows・macOS・Linux 対応、Zume Editor 初の公開ベータです。

主な機能

  • 巨大ファイル対応 — 10 GB 超のファイルも、メモリに丸ごと読み込まずに、 初回表示ほぼ一瞬で開く・検索・編集・保存。
  • HEX エディタ — オフセット / ASCII / EBCDIC 列、バイト検索・置換、テンプレート、 パッチ(IPS / BPS / UPS / bsdiff / VCDIFF)。
  • Git クライアント — ステージ/コミット、ブランチ、ログのグラフ、Diff、 コンフリクト解決、fetch / pull / push、ワークツリー、LFS。
  • ターミナル・SSH シェル(ドッキング可能なパネル)、SFTP / FTP / FTPS でのリモート編集。
  • データベースツール、2 ペインの Diff・マージ、CSV グリッド編集。
  • Markdown / HTML ライブプレビュー、フォーマット・エンコーディング変換、 CLI(zume-cli)、AI 連携の MCP サーバー。
  • 地理データ変換(MAP):DMS、ジオハッシュ、地図タイル、 GeoJSON / WKT / KML / GPX、平面直角座標系。
  • 日常の編集:シンタックスハイライト、コード折りたたみ、アウトライン、 マルチキャレット、カラム(ブロック)モード、検索・置換、分割ビュー、 マクロ、Lua スクリプト、セッション復元。

1 ライセンス(今後の正式版)で 3 プラットフォームすべてに対応します。

ベータ版の更新 — 2026年10月

  • AI エージェント向け MCP を大幅拡張 — zume-mcp サーバーがエディターの ほとんどのエンジンをツールとして公開:複数ファイル横断の検索・置換、地理データ 変換(geo)、変換ツールボックス、zip/tar アーカイブ、バイナリパッチ、 Markdown→HTML、アウトライン / シンボル一覧、フォルダー比較、大容量ファイルの ストリーム検索、Redis/MongoDB、読み取り専用 Git、クラウドストレージ、 サンドボックス Lua スクリプト、セキュリティ解析(エントロピー、CyberChef 風の 変換レシピ、YARA ルールのサブセット走査)。新しいサンドボックス(ZUME_MCP_ROOTS / ZUME_MCP_READONLY)でエージェントが読み書きできる範囲を制限できます。 詳細は MCP。
  • Markdown プレビューのテーブル — GFM のパイプテーブルが罫線付きグリッドで 表示され、セル内の太字 / 斜体 / コード / リンクや列ごとの配置に対応。 HTML のテーブルも全プラットフォームのプレビューで表示されます。
  • 処理中カーソル — 巨大ファイルのオープン中、およびファイル内の検索・置換の 実行中に、処理中(待機)カーソルを表示。
  • ダイアログの改善 — 長いダイアログのタイトルが折り返したり閉じるボタンに 重なったりしないよう修正、テーマダイアログの X ボタンとヘッダーのホバーを修正、 設定ダイアログのスクロールバーにカーソルを表示。
  • 安定性 — ターミナル / SSH パネル使用後に発生し得たクラッシュを修正。
  • その他、全プラットフォームで細かな修正。

ベータ版の更新 — 2026年10月15日(ビルド更新)

Windows / macOS / Linux のパッケージを同じソースから再ビルドしました。バージョン 番号は 0.30.0 のままです。インストールページから再ダウンロードしてください。

  • 変換レシピのダイアログに全ステップ一覧 — コード → 変換レシピを適用… の 入力欄の下に、使えるステップをすべて表示するようにしました:引数ありの プリミティブ(xor: / rc4: / rot:)、引数なしのもの、短い別名、そして 分類ごとのコンバーター ID。名前を覚えておく必要はありません。ドキュメントで 使っていた短い別名(from_base64、to_base64、from_base32、to_base32、 gunzip、gzip、url_decode、url_encode)も受け付けるようになりました (以前は不明なステップとして拒否していました)。詳細は 変換レシピ。
  • エディター内の YARA スキャン — コード → YARA スキャン… でルールファイルを 指定すると、アクティブな文書を走査して一致を結果パネルに一覧し、行をクリック するとその行へ移動します。レシピにも、これまで MCP 専用だった変換プリミティブ (xor、rot、rc4、base58 / base85、16 進)が加わりました。
  • プレビューの打ち消し線 — ~~text~~ と <del> / <s> / <strike> が Markdown / HTML プレビューで打ち消し線付きで表示されます(Windows と Linux。 macOS は当面プレーンテキストで表示)。
  • macOS — 上記の修正と macOS 側の最新の調整を含めてイメージを再作成しました。

正式版(1.0)はサブスクリプションを予定しています。皆さまのフィードバックが 1.0 を 形づくります。ベータ版のテストにご協力いただきありがとうございます。