データベース¶
エディター内からデータベースへ接続し、スキーマの参照やクエリ実行ができます。結果は グリッドで表示されます。
接続できるデータベース¶
SQL
| エンジン | 備考 | 既定ポート |
|---|---|---|
| SQLite | ローカルのデータベースファイル、または新規 / インメモリ | — (ファイル) |
| MySQL / MariaDB | MySQL 互換サーバー(例: TiDB)も可 | 3306 |
| PostgreSQL | PostgreSQL 互換サーバーも可 | 5432 |
| Microsoft SQL Server | ネイティブ TDS プロトコル | 1433 |
NoSQL
| エンジン | 備考 | 既定ポート |
|---|---|---|
| Redis | RESP プロトコル | 6379 |
| MongoDB | MongoDB ワイヤプロトコル | 27017 |
接続のしかた¶
- SQLite - データベースファイル(
.db/.sqliteなど)を開く、または新規作成。 - サーバー系エンジン - ホスト・ポート(既定のままにするとエンジン標準ポートを使用)・ ユーザー・パスワード、任意で既定データベースを指定します。ネットワーク接続は 既定で TLS を使用します。
資格情報は保護されます
接続パスワードは OS のセキュアな資格情報ストア(Windows資格情報マネージャー、macOS キーチェーン、Linux Secret Service)に保存され、平文の設定・セッションファイルには 保存されません。プライバシー & セキュリティ を参照してください。
接続後の操作¶
- スキーマブラウザー - テーブル / ビュー(列・型・主キー・インデックス)、および 対応エンジンでは関数・ストアドプロシージャ・トリガー・シーケンスを表示。
- SQL 実行 - 文を書いて実行すると、結果がグリッドに表示されます(大きな結果は上限で 打ち切られ truncated と表示)。データ変更文では 影響行数 と実行時間を表示します。
- インライン編集 - 結果セルを編集できます。書き込みはパラメータ化された文を使うため、 値(テキスト・数値・BLOB・NULL)が手動クオートなしで安全にバインドされます。
- NoSQL - Redis / MongoDB 接続では、コマンド / クエリを実行し、同じパネルに結果を 表示します。
